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ー 子どもと家族の笑顔を引き出す環境支援がスタートします! ー

この度、NPO法人 「遊びと環境支援協会」の設立を記念しまして、下記の講演とパテス活動のご紹介させていただく事となりましたのでご案内させて頂きます。

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協力金:お一人様1,500円

    お申し込みはこちら    

愛することからはじめよう  — 過去そして未来へ —

【島田療育センターはちおうじ 小沢 浩先生 パテス代表理事】

ozawa_2私は静岡県出身です。 伊豆の天城で山野を駆けめぐる少年時代を過ごしました。高校のときに、井村和清先生の「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」という本に出会い、医師を志しました。  大学時代、神経芽細胞種というガンと戦っている子どもとの出会いにより小児科を決めました。  島田療育園(現島田療育センター)は日本で最初の重症心身障害児施設です。その設立にはすさまじい歴史がありました。その歴史を紹介したいと思います。  過去を知り、今を知り、未来につなげていきましょう。  著書:愛する事からはじめよう

 

いのちをたいせつにするってどういうこと?

【東北大学小児科 田中 総一郎先生】

s.tanaka奈良県生まれ東北大学医学部卒業その後、山形市立病院済生館小児科国立精神・神経センター武蔵病院小児神経科心身障害児総合医療療育センター小児科、宮城県拓桃医療療育センター地域・家族支援部長 小児科医療部長などで学びました

平成24年10月1日から東北大学大学院医学系研究科発生・発達医学講座小児病態学分野准教授

 

 

専門分野: 障害児医療 小児神経学 睡眠障害 呼吸障害  最近の著書 「重症児者の防災ハンドブック-3.11を生きぬいた重い障がいのある子どもたち」クリエイツかもがわ、2012医療と福祉と教育とご家族の橋渡しの役割が出来ればと思っています

「パテスの船出」のお話

【びわこ学園医療福祉センター草津 高塩 純一先生 パテス副代表理事】

takashio茨城県厚生連 取手協同病院 勤務、京都大学医療技術短期大学部 理学療法学科 勤務 社会福祉法人 びわこ学園医療福祉センター草津 勤務  兼務:関西医療学園専門学校 理学療法学科 講師、同志社大学「こころの生涯発達研究センター」共同プロジェクト研究員、日本子ども学会理事 得意なこと:童謡を歌うこと。思いつきで物を作ること。 好きなこと:子どもたちが楽しめることを考えること。 興味のあること:電動移動機器を用いての移動経験が発達に及ぼす影響を研究しています。

 

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「遊びと動く」のミニ展示会同時開催

スパイダー、ワンスイッチ連動カー、ポンパ電動車いす、ブランコなど、楽しい「動く」が展示されます。

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カタログのダウンロードはこちら

当日のタイムスケジュール

時間 演目 概要
9:30~ 開場
10:00~10:15 開会の挨拶 小沢浩 パテス代表理事
10:15~11:30 講演1 愛することからはじめよう~過去そして未来へ~」
小沢浩先生(島田療育センターはちおうじ所長)
11:30~12:30 休憩 つばさ静岡様、簡単胃ろう食の作り方実演
12:30~13:45 講演2 「いのちをたいせつにするってどういうこと?」
田中総一郎先生(東北大学小児科、医師)
13:45~14:00 休憩
14:00~15:15 講演3 「パテスの船出」
高塩純一先生(びわこ学園医療福祉センター草津、理学療法士)
15:15~15:45 今後のパテスについて 村上潤 パテス理事
15:45~16:00 閉会のごあいさつ 村上潤 パテス理事
16:00 終了

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協力金:お一人様1,500円(当日のお支払)