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パテスの支援
イベント詳細

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パテス趣旨詳細


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パテスの前身SES(スマイル・エピソード・シンポジウム)

遊びは、子どもにとって生きることそのものです。子どもが遊びに夢中になり、ドキドキ・ワクワク「生きるよろこびいっぱい」になるとき、心と体のプログラムがフル回転している状態になります。時に破天荒でものびのび遊ぶ子どもたちの姿に触れる時、私たち大人自身が、忘れていた「遊び心」を思い出したり、窮屈になってきている社会について気づかされることもあるでしょう。

しかし、障害のある子どもたちの場合、うまく遊べないが故に大人たちに管理された遊びになりがちです。そのため子どもたちの表情から笑顔や目の輝きは失われがちです。

私たちは、2012年にスマイルエピソードシンポジウムを開催し、子どもたちから多くの笑顔をいただきました。この笑顔を日本中の子どもたちとご家族、支援をしている皆さまにも届けたい。そして障害のある人たちに環境からのさまざまな支援や情報を提供し、共に支えられる社会を実現するため、特定非営利活動法人遊びと環境支援協会を設立することとしました。